「駅の修理屋さんで断られて・・・」 〜手間がかかる修理もお任せください!

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近頃バッグの修理が多いので、引き続きバッグの修理の紹介をしていきます。

バッグの修理と言っても非常に幅が広く、ステッチのほつれやホック交換など比較的かんたんに出来る修理もあれば、前回のように使いやすくするためにカスタマイズする修理、そして2つ前に紹介したバッグの内袋の交換の修理と多岐にわたります。

  

技術的にはもちろんのことですが、どれも手間が多く根気が要ります。

 

「駅の修理屋さんで断られて・・・」

と、お客さんからよく聞くフレーズですが、家賃が高い採算重視の店舗だとあっけなく同業であるうちのお店を紹介してくれます。「ブロードウェイの1階にありますよ」と。少し複雑ですが、手間が掛かるということは直す時間が掛かるのでそれなりにコストは掛ってきます。うちは適正価格です(^-^)/ が、外注に出してしまうお店はその分割高です。

    
このバッグの話に戻りますが、なぜだか縁まわりだけが合成皮革で本体はレザー。とても不思議な作りでしたが、経年で合皮は劣化し縁を革で総交換してやり直しました。ボロボロの状態の時に写真を撮り忘れ、完成品と交換した時の残骸である合皮のパーツです。
  

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うちは仕事選り好みしないので、なんでもご相談ください。
見積りは口頭で聞くだけでは難しく、持ってきて頂かないと正確には出せません。遠方の方は、せめてもの画像を。
  
よろしくお願いします。
   
  

03-3385-7284
info.mr.emma@gmail.com
  
  

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