Clarksの底割れの憂鬱~その1

 Clarks(クラークス)の底の劣化で
 直したい人からの問い合わせが結構
 あります。
 本来ならば、購入したお店を通して
 修理を依頼すれば良いのですが、現
 在のところ、クラークスジャパンが
 オリジナルの底でのオールソールを
 受けてくれません。
 (2~3年前までは対応してくれた
 ようです)

 店舗によっては、オリジナルソール
 を使わなければ対応します、という
 ところもありますが、イギリスから
 オリジナルの底材の供給がされなく
 なった、ということで、
 現在の販売スタイルは
 「基本的には修理は出来ません」と
 いうスタンスで新品を販売している
 ようです。
 メーカーとしての責任云々より、
 それでもClarksファンは離れないん
 でしょう。強気です。
 
 
 当店にも、修理で持ってきていただ
 くお客さんが少なくありませんが、
 今回はどう直すかの紹介はもちろん、
 他店で直したという驚きの修理例
 含めて、チラッとご紹介したいと
 思います。
 (悪気はないのでご勘弁を。)
 

 まずは、靴の写真です。
 
 clarks000.jpg
 
 ド定番ですが、このタイプの靴底の
 ことです。
 
 
 DSC04813.jpg
 
 DSC04818.jpg
 
 DSC04816.jpg

 
 見事に劣化してます。耐久年数4~
 5年とか。ウレタン底の宿命です。
 
 次回は、うちの加工例と驚きの修理
 例をアップします!
 


 <emma>




 <お問い合わせ先>
   ミスターエマ 中野本店 担当/江間(えま)

   03-3385-7284
    info.mr.emma@gmail.com

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